滞在許可について
日本国籍の方は 90 日以内の滞在の場合はビサは不要です。
学習を目的として 90 日以上滞在する場合は、ドイツに入国後に滞在許可の申請手続きを行います。日本でのビサ申請手続きは必要ありません。(ワーキング・ホリデービサに関しては、日本で手続きをしてきて下さい。)
ドイツ入国、滞在にあたっての必要手続きの情報は、以下のウェブサイトで得ることができます。どうぞご覧下さい。
www.japan-in-bayern.de
以下、ドイツ入国後の滞在許可の申請手続きの概要をご説明します。
- 滞在許可申請の条件となる、週20時間の授業が設定されている、集中コース(インテンシブコース)の受講が必要です。つまり、4週間で80時間の授業を受講することになります。
- まずは滞在許可の申請に期間に合わせてコースを申し込みます。滞在許可は最長で12ヶ月、短い場合は1ヶ月から申請できます。
- 月ごとに、最低200ユーロの手付金の支払いがあれば、その月の授業の受講が可能です。
- 上記の金額のお支払いのあと、コースの受講証明書と、コース料金支払いの証明書を発行します。
- この証明書とその他必要書類(健康保険の加入証明書や口座残高の書類など)を役所に提出・申請します。
- 申請に何が必要なのか、あらかじめ調べて用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。必要書類の詳細でご不明な点はご相談下さい!
- 健康保険の加入でお困りの場合は、当校が割安で、滞在許可申請に合わせたプランを用意している保険会社をご紹介しますので、お問い合わせ下さい。
申請がうまくいかなかった場合は、その申請不受理の証明をご提示、ご相談下さい。コースをその後当校で受講しない場合は、お支払いいただいた手付金から、手数料として 100ユーロと、銀行の手数料など実質かかった金額を差し引いて、即刻ご返金いたします。
